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ちきりんさんのツイートをまとめた名言集!! 「多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~ by ちきりん」

シェアしていただけると嬉しいです。

ツイートの選定に当たっては、決め台詞的な「かっこよくてキレイな言葉」ではなく、発信者である私の思いや考えをできるかぎり飾らず、力強く伝えられるものを選びました。

今は最終原稿を読みながら、「ツイートを集めただけのお手軽な本」ではなく、「ツイートだけで、これだけのことが伝えられるなんてスゴイ!」と思っていただける本ができたと、自負しています。

ぜひじっくりと、ひとつひとつのツイートを噛みしめて、お楽しみください。

そして一冊全てを読み終えられた時、私が伝えたいと考えた何かが、多少なりとも皆様の心に残せていたら、とても嬉しく思います。

著者 ちきりんさんはこんな人


関西出身。バブル期に証券会社に就職。その後、米国での大学院留学を経て外資系企業に転職。2010年末に退職し、現在は執筆、対談、旅行などで活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

引用元:多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~

ちきりんさんの言葉はえげつないと思う。

言葉がオブラートに包まれていないから、研ぎ澄まされたままのヤイバがそのまま心に刺さる。

わたしは基本的にはKindleで本を読みますが、たまに紙の本を読むこともあります。

紙の本を読む場合は、「ここぞ!」ということが書かれているページの端を折るようにしています。 あとでもう一度読み直すときに便利だからです。

本書もはじめはそうしていたのですが、途中からやめました。 やめたというよりも、あきらめました。

毎ページ、毎ページにちきりんさんの素敵な言葉や名言にあふれているので、結局ほぼ全ページに折り目をつけなくてはいけなる、ということなってしまうからです。

ちきりんさんの言葉は、「これから」を生きるための言葉です。

ときに心が痛むのは、それが大切なことだと本当はわかっているのに、何もしていない自分を誤魔化してきたのを自分で知っているから。

本書は過去のちきりんさんのツイートを厳選したものです。

その言葉の強さ、鋭さはえげつないです。

だからこそ、多くの人に読んでほしいと思います。

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「忙しさ」に逃げない

「忙しい忙しい」って言うと、「私は人生で何が大事か、わかっていません」と言ってるみないな気になるから、言いたくない。

やりたいことをやれていない時、自分にとって大事なことをやっている時は、人はそこに「忙しさ」を感じません。

自分のやりたいことをやっている時、「忙しさ」は「充実感」になります。

だけど、誰かに押し付けられていると感じている仕事や、自分がやる意味を感じられないことに押しつぶされそうになると、人は「忙しい忙しい」と言って、人に自分の忙しさをアピールするようになります。

楽しくないから、せめて他人に自分の「忙しさ」を理解してもらうことで、救われようとするのかもしれません。

自分にとって大事なことや、やりたいことを理解できていない。 もしくは、やりたいことはわかっているけど躊躇してやらずにいると、ずっと他人にとって都合のいい存在として生きていかなければいけなくなります。

本当に心配すべきことは、お金がないことでも、時間がないことでもなくて、やりたいことのない人生です。

自分が本当にやりたいことをやる。 そこに人生の醍醐味があるはずです。

 2回目の失敗を避ける

そもそもの大原則として、人を破滅させるのは「一回目の失敗」(浮気、投資や事業の失敗など)でハンク、「二回目の失敗」(それを誤魔化そうとする行為)である、ってことを、みんなよく覚えておくべきだよね。

同じ失敗は繰り返すな! とよく言います。

それはもちろん大切なことで、誰もが言われなくても理解していることです。

でも、人は同じ過ちを繰り返してしまう・・・。

それは、1回目の失敗を誤魔化そうとしてしまう弱さにあります。

うまくいかなかったのはアイツのせいだ! と愚痴を言う、

自分にはアイツほどうまくやれるわけがない、と他人を妬む、

たしかにうまくいかなかったけど、もっと自分は評価されるべきだ!

こうした愚痴、妬み、自分を過大評価する、といったことも誤魔化しに含まれると思います。

人生は有限なので、こうした「誤魔化し」をして時間を無駄にする理由はありません。 何度も同じ過ちをを繰り返す原因になってしまうだけです。

次に同じミスが起こらないよう、どうやり方を変えるのかが大事。

自分や他人を誤魔化しているうちは何も変わりません。 予防や、事前にミスに気がつける仕組みを作らないとダメなのですね。

ただ、憧れない。

ものすごく魅力的な人を見つけたとき、「なんとかこの人と会える方法はないか?」と考える人と、「いつか、こんな人に会いたいと思ってもらえる自分になりたい」と考える人がいる。前者はメディア業界に就職し、後者は自分で何かを始める。

世の中にはスゴイ人がたくさんいます。

自分のやりたいことを実践して世の中に貢献している人や、常人ではとてもできないような努力で偉業を達成している人を見ると憧れてしまいます。

その人たちが講演会やセミナーを開くと、そこには大勢の人が集まります。

そして偉人の話に聞き入り、やっぱりスゴイ! と喜んだり、感動したりします。

これで人生は変わる! と思えるかもしれません。

しかし、いったいどれだけの感動した人の人生は変わったのでしょうか?

どんなに憧れのスゴイ人からアドバイスを貰っても、それで人生が変わることはありません。人生を変えることができるのは、誰かじゃなくて自分だけです。

ただ、この人はスゴイ! と思うのではなく、「こんな人に会いたいと思ってもらえる自分になるにはどうしたらいいか」と考えてみる。

それが無理だと感じるのは、錯覚です。 自分で自分に足かせをはめているだけ。

自分ではめた足かせを外すことができるのは自分だけ、ということをわたし達は忘れてはいけません。

今日の運気アップ(40字要約の実践

「忙しさ」「誤魔化し」「憧れ」に逃げることなく、やりたいことをやってみる!

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