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プロフィール

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書物そのものは、君に幸福をもたらすわけではない。

ただ書物は、君が君自身の中へ帰るのを助けてくれる。

ヘルマン・ヘッセ(ドイツの小説家、詩人)

「運気がアップする書評ブログ」は、次の「BOOKS」を軸とした書評ブログです。

  • Bridge(本と読者をつなぐ架け橋となる)
  • One(すべては一つ)
  • Optimism(すべてがうまくいくという楽天的な気持ち)
  • Kindness(親切、思いやり)
  • Simple(シンプル。物質的にも精神的にも)

運気がアップするようなスピリチュアルな本、自己啓発、ビジネス書が好きで、よく読みます。あと論語も好きです。

このブログを通して私の大好きな本を紹介し、その本が皆さんの力にもなることができれば幸いです。

どうぞ、よろしくお願いします!

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自己紹介

ハンドルネーム:lemond1074(レモン)

1984年生まれ。しし座。O型。

富山県出身。

現在は神奈川県横浜市に在住。

33歳。

きれいな妻と2人暮らし。

現在の職業は貿易関係。海外からこども用三輪車や自転車、その他おもちゃを輸入。

趣味:
  • 読書(月10冊、年間120冊を目指しています。)
  • アコースティックギター(元路上ミュージシャンです。)
  • ロードレーサー(東京から実家の富山まで3回自転車で帰ったことがあります。)
  • 英会話の勉強(現在DMMのオンライン英会話を受講中。)
所有資格:
  • 英語検定準1級
  • TOEIC 855
  • ファイナンシャルプランニング技能士(FP)2級
  • オーガニックコーディネーター
  • 貿易実務検定C級
  • 食品表示検定
  • ニュース時事能力検定2級
  • あと普通自動車と普通自動二輪の免許。
好きな映画:
  • 小説家を見つけたら
  • リトルプリンス
  • フォレストガンプ
  • ショーシャンクの空に
  • 海の上のピアニスト

私の人生におけるミッションステートメント(価値観や果たすべき社会的使命)

 沢木耕太郎さんの「深夜特急」を読んだことがきっかけで、私の人生は動き出した。

普通、読書日記を書いている人たちは昔から本の虫で、小さな頃から本を読むことに慣れ親しんできた人が多いのではないだろうか。

私はそうではない。二十歳を過ぎるまで、ろくに本など読んだことがなかった。

ある日、バイト先の友人が勧めてくれた本が沢木耕太郎さんの「深夜特急」。

主人公の「私」がインドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行くという旅の話である。

生まれて初めて、本が「おもしろい」と思った。

全六巻からなるその本を私はむさぼり読んだ。そして読み終える頃には私の心は決まっていた。

「私も東南アジアへ行こう」と。

バックパッカー時代の経験を書くには、一冊の本ができてしまうのではないかというくらい濃厚であったため、ここでは詳細は割愛させていただく。

財布を盗まれたり、同性愛者の方に襲われたりしながら、東南アジア諸国(シンガポール、マレーシア、タイ、カンボジア、ベトナム、ラオス)から最後は飛行機でインドまで、約4か月間をバックパッカー一つで回った。今思い出しても、胸の奥底が熱くなってくる。

今思えば、ここから私の本当の人生が始まった。きっかけは、たった一つの本。

本には人を変える力がある。

自分の経験を通しても、それは強く断言できる。

 壁にぶつかった? ならば本を読めばいい。

バックパッカーの旅から帰国後、私は壁にぶち当たるたびに本を読むようになった。

よくもわるくも旅に出て大きな刺激を受けた私は、自ら目標を掲げ、その達成に向けて努力をするようになった。

理想の自分や高い目標を持つと、人は現実とのギャップに苦しむ。壁にぶつかる。

そしてその苦しみに打ち勝つ為の手段として、本を読む以上に有効な方法を私は知らない。

本を読むことなどくだらない。時間の無駄だという意見もあるかもしれない。

確かに、本を読むだけでは何万冊読んだとしても、何も変わらないだろう。

でも、そこで学んだうちのほんの1%でも行動に移すことができれば、人生は劇的に動いていくものだと思う。

私はこれからも本を読み続けていくだろう。

そしてその足跡をこのブログに残していきたい。

誰かがその足跡を辿った時に、私と同じような感動に行き着くことができたならば、本ブログの運営者として、この上ない喜びである。

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